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北海道・ブルックスカントリークラブで行われている「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント 2025」は3日目を終了。幡地隆寛が10バーディ・ノーボギーの「62」で通算−18に伸ばし、大岩龍一と首位タイに並んだ。1打差の3位には金子駆大と出水田大二郎、通算−16には岩田寛・小西たかのり・蝉川泰果が続き、最終日に向けて大混戦の展開となった。
詳細は【JGTO】【大会公式サイト】をご確認ください。
概要
- 開催地:北海道・ブルックスカントリークラブ(7286ヤード・パー72)
- 天候・観衆:晴天の下、観衆約1,110人が詰めかけました
- ムービングデーの展開:幡地隆寛が驚異の「62」で10バーディ無ボギーを叩き出し、大岩龍一と並ぶ通算−18(198ストローク)で首位に浮上。
- 大会規模:賞金総額は2億1,300万円のビッグトーナメント 。
リーダーボード(3日目終了時点)

ハイライトと選手コメント
幡地隆寛
- R3で驚異の 10バーディ・無ボギー、62 をマーク。ムービングデーを制し通算−18で首位に浮上。
- このラウンドは自己ベスト級の出来栄えで注目されるパフォーマンスでした。
大岩龍一
- ツアー初優勝を狙う大岩は 1イーグル・5バーディ でスコアをまとめ、幡地と並び首位に。勝負は最終日までもつれ込みます。
小平智
- 前日首位から一気に 通算−15で8位に後退。ラウンドスコアは「70」とし、最終日での逆転への鍵を握ります。
石川遼
- この日は「69」でホールアウトし、首位とは 7打差の通算−11。読みの悪いショットに悩まされつつも、ムービングデーを耐えた様子。
まとめ
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幡地隆寛が62で圧巻のパフォーマンス、通算−18で大岩龍一と首位タイへ。
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大岩龍一も伸ばして並ぶ。ツアー初優勝への対決は最終日へ。
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金子駆大・出水田大二郎が−17の3位タイ、岩田寛・小西たかのり・蝉川泰果が−16の5位タイで続く激戦模様。
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小平智は後退もまだチャンスあり。石川遼は首位が遠くなるもまだ粘りの展開。
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ムービングデーで順位大きく動く“夏の決戦”の醍醐味が出た3日目でした。



